4th International Energy Conversion Engineering Conference
【第4回エネルギー変換工学に関する国際会議】
--- IECEC 2006 ---
Sheraton San Diego Hotel & Marina
San Diego, California, USA
26 - 29 June, 2006
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リンク => 【IECEC2004】 【IECEC2005】 【AIAA IECEC2006 website】
【主要Website】
メインページ: 【AIAA IECEC2006 website】
申し込み方法と申し込み済み論文の確認: 【Submit a Paper】
セッション一覧とアブストラクト申し込み方法: 【View Call For Papers or Begin A New Submission 】
【更新情報】
| ♦ | (2006.5.5) | IECEC本会議の当日に配布されるアブストラクト集「Text Based Abstract」のupload締切が5月1日となっています.まだ未提出の方には,AIAAより直接メールが届いていると思いますが,遅くとも5月7日(日)までにuploadしてください.期日に遅れますと,アブストラクト集に掲載されなくなります. |
| ♦ | (2006.5.1) | 「高効率エネルギー変換研究会」の委員の方で,「IECEC2006 San Diego」へ参加頂く方は,AIAA会員と同じ待遇(参加費ならびに配布物など)にてご参加いただくことができます.この申込用紙の6のところのHTSJにチェックをして頂き,研究会会員番号を御記入の上,ファックスにてお申し込み下さい.会員番号が不明の場合は,丸山までお問い合わせ下さい. |
| ♦ | (2006.5.1) | 「IECEC2006 San Diego」への事前参加登録の申込用紙(pdfファイル)をここにおきます. |
| ♦ | (2006.5.1) | 「IECEC2006 San Diego」への事前参加登録期限が5月26日となっています.高効率エネルギー変換研究会の皆様には,AIAA会員と同じ割引を受けて頂けます.申し込み方法につきましては,現在確認をしていますので,少々お待ち下さい. |
| ♦ | (2006.5.1) | 「IECEC2006 Pre-Symposium」の開催日に,「高効率エネルギー変換研究会」の委員会を講演会場で開催します.委員の皆様におかれましては,是非ともご出席をお願い致します.また,合わせて,(社)日本伝熱学会「高効率エネルギーシステム研究会」(主査:花村克悟(東京工業大学),副主査:吉川邦夫(東京工業大学),幹事:丸山直樹(三重大学))の新規研究会の委員会開催も予定しています.近々,ご案内を送りさせて頂きますので,ご出席をお願い致します. |
| ♦ | (2006.5.1) | 「IECEC2006 San Diego」本会議のプログラムが公開されています.ご関係者の方はご覧下さい.プログラムはこちらです. |
| ♦ | (2006.5.1) | 「第43回日本伝熱シンポジウム(名古屋)」での「IECEC2006 Pre-Symposium」のプログラムができました.開催日は,6月1日(木) C室にて開催されます.ご聴講頂ければ幸いです.プログラムは,下記をご覧下さい. |
| ♦ | (2006.5.1) | サーバ不調のために,長らく情報のご提供が止まっており,申し訳ございませんでした.サーバーが復旧しましたので,引き続き情報提供させて頂きます. |
| ♦ | (2006.1.20) | 伝熱シンポジウムへのお申し込み期限が本日となりました.現在お申し込みをご検討いただいておりましたら,ぜひともお申し込みをお願いいたします.詳しくは,下記の「お申し込み方法のご案内」をご覧ください. |
| ♦ | (2006.1.15) | お申し込み期限が過ぎましたが,1〜2週間でしたら受付可能との連絡が入りました.現在お申し込みをご検討いただいておりましたら,ぜひともお申し込みをお願いいたします.発表申し込みとアブストラクト提出は2段階になっています.できましたら,題目,著者等の情報のみできるだけ早い段階でご登録いただけると幸いです.(題目,著者の変更は,後日可能です.) |
| ♦ | (2006.1.13) | 既にお申し込みいいただきました方々には,アブストラクトがReviewに入ったとの連絡が入ったかと思います.採否連絡までしばしおまちください. |
| ♦ | (2006.1.10) | 日本ではお正月明けということもあり,申し込み期限を若干延長してもらうよう,実行委員長のDr.Robertに依頼しました.ご検討中の方がおみえになりましたら,ぜひお申し込みをお願いいたします.お申し込みは,【AIAA IECEC2006 website】の右側にありますす”Submit a paper”からお願いします.操作がご不明な場合は,丸山までご遠慮なく電話またはメールでお問い合わせください. |
| ♦ | (2006.1.8) | San Diego本会議へご登録いただきました方は,ぜひ下記の問い合わせ先までご一報をお願いいたします.直接,本会議の情報をご案内させていただきたいと思います. |
| ♦ | (2006.1.8) | 伝熱シンポジウムへの講演申し込み方法を下記に追記しました. |
| ♦ | (2006.1.8) | 最終原稿の締切日が2006年6月1日との案内がありました. |
| ♦ | (2005.12.10) | 2006年は一般発表に加えまして, |
| ♦ | (2005.12.10) | 主要websiteへのリンクを追加しました. |
| ♦ | (2005.12.10) | 2005年の報告を追記しました. |
| ♦ | (2005.8.24) | 来年5月に開催されます「第43回日本伝熱シンポジウム(名古屋)」にて,本年同様に「IECEC2006 Pre-Symposium」の開催を企画しています.詳しくは追ってこのHPにてご案内いたします. |
| ♦ | (2005.8.24) | IECEC2006のHPを立ち上げました.随時更新していきます.AIAAのHPについては,上のリンクを利用ください. |
【主要なスケジュール】
アブストラクト受付開始: 2005年8月22日 (AIAA IECEC website)
アブストラクト締切: 2006年1月9日 (300語以上.図表添付可.web申し込み) (<= 会期が早まりましたので,締切が従来より約1ヶ月早くなりました.)
^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ 申し込み期限、若干延長しています(2006.01.10).
採否受理通知: 2006年2月18日ドラフト提出期限: 2006年4月14日
論文要旨提出期限: 2006年5月1日
事前参加登録申込期限: 2006年5月26日
最終原稿提出期限: 2006年6月1日
Online proceedings公開: 2006年6月12日(AIAA Member &事前参加登録者)
会議開催: 2006年6月26−29日 サンディエゴ
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【はじめに】
IECECが国際会議として開催されるようになってから,2006年で4回目となります.従来に引き続き,このHPでご案内させて頂きます.
2006年は,米国カリフォルニア州,サンディエゴにて開催されます.これまでこの会議はお盆明けに開催されてきました.日本では,企業の方々にとりましては夏期休暇中,大学関係者にとりましては大学院入試等と重複することが多く,また,夏休み期間中とあって航空券も高い時期です.このため,運営委員会にて時期をずらしてもらうよう要望し,何年かの交渉により2006年は6月下旬に開催されることになりました.組織委員会からも,”International”の文字にふさわしく海外からの発表,参加を期待されております.
このHPは,ご関連分野の皆様方によりご関心をおもちいただきたく,日本語版で作成しました.昨年のIECEC2005会期期間中に開催されました「IECEC Steering Committee Meeting」,「AIAA Terrestrial Energy Systems Technical Committee Meeting」ならびに「AIAA Organizing Committee Meeting」に出席させていただく機会を得,日本の皆様へのご案内をさせていただくことになりました.このHPの最後に連絡先を記しておりますので,何なりとお問い合わせください.
多くに方にご関心をお持ちいただき,ご投稿ならびにご参加の参考となれば幸いです.(ご自由にリンクをお張りください.)
【IECEC2005報告】
2005年8月15〜18日にかけて,サンフランシスコ,Hyatt Regency San Francisco at Embarcadero Center にて開催されました.発表論文は合計217件,参加者は13ヶ国から282名(学生45名)で,日本からは20件の発表と学生を含め20名の参加があり,主催国に続く参加者数でした.会議は基調講演,パネルディスカッションと7つのトピックスから成る一般講演で構成され,一般講演は従来同様に更に詳細なセッションで構成されました.会議の名称にもあるように,エネルギー変換に関するものが多いのですが,AIAAが主催であることもあり,航空宇宙でのエネルギー利用に関するものが多くみられました.とくにスターリングエンジンに関する発表が多く,このテーマの会場はいずれも盛況でした.
IECEC会議中に開催されました上記の3つの委員会に出席しました.いずれも夕食を兼ねて,夕刻から夜遅くまで行われました.これら3つのミーティング出席者の多くは兼任で,IECECの具体的な運営については「AIAA Terrestrial Energy Systems Technical Committee」が主となって行っている雰囲気でした.IECEC運営会議では,論文の質を向上させつつも論文数,参加者数の増加,とくに米国外からの参加の増加を期待しています.日本,アジアからの研究者,技術者の参加が期待されています.このため,運営委員それぞれが各地域でより綿密な情報提供を行うことになりました.
開催時期については,これまでお盆明けに開催されてきており,日本では企業の方々にとっては夏期休暇中,大学関係者にとっては大学院入試等と重複することが多く,また,夏休み期間中とあって航空券も高い時期でした.このため,運営委員会にて開催時期の変更を要望し,一昨年来の委員会での検討により,2006年は6月下旬に開催されることになりました.
【概 要】
現在,プリントの状態で手元にあります.pdfファイルを手配中ですので,届きましたらこのHPに掲載します.プリントをご入り用の方はお知らせ下さい.郵送させて頂きます.おおまかなトピックスは以下の通りです.正式版は,【View Call For Papers or Begin A New Submission 】をご覧下さい.
Energy Conversion
Combustion
Direct Energy Conversion Systems
Thermodynamic SystemsAerospace Power Systems
Analysis and Simulation
Electrical Components and Systems
Future Aerospace Power Requirements
Power Systems Operational Performance
Power System/Power Source R&D
Solar Arrays
Terrestrial Applications of Aerospace Technology
Weapon Power Systems and StudiesEnergy Storage
Capacitive Energy Storage
Flywheel Energy Storage
Primary Batteries
Rechargeable Cells and Batteries
Regenerative Fuel Cells
Superconducting Magnetic Energy StoragePolicy and Environmental Issues
Environment and Energy Efficiency
Policy Issues
VehiclesFuels, Renewable Energy, and Power Systems
Alternative Fuels
Primary Energy Systems
Marine Energy
Mobile and Transportable Military Power Systems
Transmission, Distribution, and UtilizationThermal Management Heat Transfer and Transport
Thermal Energy Storage
Thermal Systems and Applications
【IECEC本会議投稿について】
AIAA IECEC2006 websiteよりご投稿ください.
ご投稿後は,ご連絡先を丸山(naoki@mach.mie-u.ac.jp)までお知らせください.AIAA事務局からの諸情報を直接ご案内したいと思っております.(スケジュール等が時々変更される場合があります.)
【参加費】
IECEC2005では,(社)日本伝熱学会 高効率エネルギー変換研究会が協賛しました.このため,本研究会委員の参加に対して,AIAA会員扱いの参加費にて参加することができました.本年も同様の予定です.
【第43回日本伝熱シンポジウム(名古屋)でのPre-Symposium】
第43回日本伝熱シンポジウムにて,(社)日本伝熱学会 高効率エネルギー変換研究会(主査:北川邦行 教授(名古屋大学),幹事:丸山直樹 (三重大学))」の活動の一環として,本国際会議のプレシンポジウムを計画しています.2005年度は,伝熱シンポジウムと国際会議の間が2ヶ月半程度ありましたが,今回は1ヶ月弱の短期間です.このため,Pre-Symposiumと本会議では,ほぼ同内容の発表となる見込みです.IECEC2006へ投稿されます方々には,こちらにも是非ご参加をお願いいたします.
第43回日本伝熱シンポジウムへのお申し込み方法のご案内.
講演申し込みにアクセスしてください.このページの下の方にあります「講演申し込みに進む」をクリックしてください.
その後は,画面の指示に従って入力してください.「セッション分類」のところは,「特別セッション」を選択してください.後の画面で具体的にセッションを選ぶところが出てきますので,「(51)IECEC2006 Pre-Symposiumセッション」を選んでください.
ご発表論文の詳細入力画面に進んでいただきますが,和文タイトル,和文名などを入力するところがあります.特に題目に関しましては,和文に翻訳していただく必要はございません.また,和文のお名前につきましては,英文、和文いずれでも結構です.論文集の索引で反映されることになります.
JICST用の要旨(200−250語,和文)記入欄につきましては,後でも修正できるとのことです.
お申し込みいただきましたら,論文IDと題目,著者名を丸山までお知らせくださいますようお願いいたします.
伝熱シンポジウム当日の本セッションのプログラムは丸山が組みますので,ご発表の時間帯など,できるだけご希望に添えるよう調整させていただきたいと思っております.
お申し込みに関しましてご不明な点ございましたら,お知らせください.伝熱シンポジウム(名古屋)の実行委員も兼ねておりますので,できるだけ調整させていただきたいと思っています.
原稿ならびにご発表は,英文,英語です.
ps.本セッションには,AIAAよりSan Diego本会議の重鎮をお呼びする予定をしています.本セッションにご参加いただきまして,交流を深めていただければ幸いです.
日本伝熱シンポジウム Special Session: IECEC2006 Pre-Symposium プログラム
2006年6月1日(木) 会場: C室
Advanced Energy Conversion Group [Chief: K. Kitagawa (Nagoya Univ.), Secretary: N. Maruyama (Mie Univ.)]
Organizers: K. Kitagawa (Nagoya Univ.), N. Maruyama (Mie Univ.), K. Hanamura (Tokyo Inst. Tech.), K. Yoshikawa
C21 9:00-10:20 Special Session: IECEC2006 Pre-Symposium 1
Chairpersons: K. Kitagawa (Nagoya Univ.), Y. Ishida
C211 (keynote Speech) Hydrogen Generation from Wastes using Ultra-High Temperature Steam Gasification
W. Cichonski (Univ. Maryland), *A. K. Gupta
C212 Energy Conversion from Fossil Fuel into Spectral-controlled Radiation for TPV by Super-Adiabatic Combustion
*Tomoyuki Kumano (Tokyo Inst. Tech.), Katsunori Hanamura
C213 Commercial Demonstration of Power Generation from Chicken Manure Using a Stirling Engine
*Kunio Yoshikawa (Tokyo Inst. Tech.)
C22 10:30-11:50 Special Session: IECEC2006 Pre-Symposium 2
Chairpersons: S. Okamoto (Shimane Univ.), N. Maruyama (Mie Univ.)
C221 Power Generation by SOFC with a new Anode using Proton-Conducting Materials
Shiko Nakamura (Tokyo Inst. Tech.), *Katsunori Hanamura, Manabu Ihara
C222 Analytical Chemistry Study on Hydrogen Formation from Biomass by Hydrothermal Process
Noriaki Sugimoto (Nagoya Univ.), *Yasuyuki Ishida, Kuniyuki Kitagawa, Tatsuya Hasegawa
C223 Numerical Study on Hydrothermal Oxidation in a Tube Reactor
*Kenji Koido (Nagoya Univ.), Kazuma Hirosaka, Takashi Kubo, Masato Fukayama, Kazuhiro Ouryouji, Tatsuya Hasegawa
C224 Influence of Photocatalyst Film Forming Conditions on CO2 Reforming Performance and Condensation of Reforming Product
*Mitsumasa Fujita (Mie Univ.), Akira Nishimura, Seizo Kato
C23 13:30-14:50 Special Session: IECEC2006 Pre-Symposium 3
Chairpersons: K. Hanamura (Tokyo Inst. Tech.), K. Yoshikawa
C231 Thermal Efficiency Enhancement of Ocean Thermal Energy Conversion (OTEC) using Solar Thermal Energy
*Noboru Yamada (Nagaoka Univ. Tech.), Akira Hoshi (Ichinoseki Inst. Tech.), Yasuyuki Ikegami (Saga Univ.)
C232 Total Assessment of Environmental Impact for Electricity Generation in Japan
*Yucho Sadamichi (Mie Univ.), Naoki Maruyama, Akira Nishimura, Seizo Kato
C233 An Analysis of Actual Conditions about Waste Heat from Factories
*Satoru Okamoto (Shimane Univ.)
C234 Design Methodology for Energy Supply System from Efficiency and Environmentally Conscious Standpoints
*Naoki Maruyama (Mie Univ.), Yucho Sadamichi, Shunsuke Nakanishi, Seizo Kato
【問い合わせ先】
IECEC2005に引き続き,本国際会議の日本サイドの窓口をさせていただきます.ご不明な点がございましたら,ご遠慮なくお問い合わせ下さい.
丸山 直樹
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学工学部機械工学科
E-mail: naoki@mach.mie-u.ac.jp
Phone: 059-231-9386
Facsimile:
059-231-9663